ハジメの雑感ブログ

日々の出来事・イラスト・就労継続支援B型について投稿します

現代版 蟹工船

Hajime

また職員が辞めた…NPO法人という名の現代版「蟹工船」




美しき離職ドミノ倒し


桜散る季節、散るのは花びらだけではない。とあるNPO法人では職員が桜吹雪の如く舞い散っている。まるで春の風物詩のように、規則正しく人材が消えていく様は、ある種の芸術的美しさすら感じさせる。


労働条件という名の地獄絵図


推測するに、この職場は現代版「蟹工船」である。休憩という概念は辞書から削除され、昼休みは都市伝説と化した。仕事量と賃金の天秤は完全に崩壊し、片方に札束、もう片方に巨大な岩が乗っている状態だ。


「やったことない仕事を今すぐやれ」という無茶振りは日常茶飯事。まるで料理経験ゼロの人間にフランス料理のフルコースを30分で作れと言うような、美しいまでの無謀さである。


中間管理職という幻想


経営陣と職員の間には、深い海峡が横たわっている。橋渡し役はおらず、職員をまとめる人材も蒸発した。まさに「指揮官なき戦場」状態で、兵士たちは右往左往している。


負のスパイラル劇場開演


心身疲弊→不平不満爆発→悪い噂拡散→離職決行


この美しいまでの負のループは、まるで精巧に作られた時計仕掛けのように正確に動いている。改善という言葉は、この組織では禁句らしい。


結末への序章


早期改善のチャンスは何度もあったはずだが、経営陣は頑なに現状維持を選択。まるで沈みゆく船で「まだ大丈夫」と言い続ける船長のような、ある意味で感動的な頑固さである。


さて、この美しき崩壊劇場の最終幕は如何に?観客として、その結末を静かに見守ることにしよう。NPO法人という看板の下、今日も新たな離職ドラマが幕を開ける。

ホテル清掃

Hajime


お仕事ブログ・ホテル清掃


9時から5人でホテル清掃をしたけど、12時で2人は昼食のため帰った。

残りの3人で清掃して、14時までかかった。その間は休みなし。

事業所へ帰ってから食事して、ビルの清掃を1人でやった。

他にもいるのだけれど、スタッフはやらせようとしない。

理由は、

「何をするか分からない、仕事が適当で信用できない」というもの。人それぞれ障害の程度は違うのは理解しているが、1人に押しつけるのは違うと思うし、それではいつまでも仕事を覚えられない。利用者に、わがままを言っても許されると思わせてしまったなら、それはスタッフのコミュニケーションの問題で、それは就労断続支援B型事業所としてどうなんだ?自立を支援するのが目的なのに、それを達成していると思っているのだろうか。


イラついたこと

Hajime

私は右半身麻痺の身体障害者で、就労断続支援事業所に通所している。


そこは知的障害、精神疾患、高次脳機能障害、認知症の人達が利用していて、身体障害者は私だけ。(たぶん、精神はまともだと思う)。


普段から仲良く話してる人でも、急にキレたり無視したりツンデレになったりする。


各々の障害特性はあるのだろうけど、単なる利用者の私は、見聞きしたり調べたりして多少は理解しているつもりだが、完全に把握はしていない。だから、前触れもなく急に "なによ!!" と言われたら、こちらもムカッとなる。


その事業所を利用する限り、嫌なら思いをし続けることになる。職員は気づいて話しかけないといけないのだけれど、ほぼ1人で作業しながら利用者を見なければいけないので、無理がある。そこまで意識ができない状況だ。


精神衛生上 よいとは言えない、これ以上ストレスを強く感じるようならハッキリ言うか退所するしかない。


でも、どうしようか決めかねている。

就労断続支援事業所・キレる利用者

Hajime

就労断続支援B型事業所の利用者が急にキレる。癇癪を起こし警察を呼ぶのだ、作業が出来ないからマジで勘弁してくれ。

工場見学

Hajime

就労断続支援事業所から工場見学の誘いがあった。
えーと、ちょっと疑問があるんだが。
見学してほしい工場側のメリットは、「購買してほしい、求人に応募してほしい」だと思うけど、就労断続支援事業所の利用者は低所得層だ。
そんなに余裕はないから当然、買わない。B型事業所に通所している人は、就労をする気はサラサラ無い。そんなのスタッフは理解しているはず、なのになぜ工場見学などするのか?
あるスタッフに聞いたところ、頼まれたらしい。
いやいや、そこは酒類工場で、内職ではやっていないし、外作業でも行ったこともない(ピッキングなど)。だから行く必要はないのだが…。
もしかして、新しい仕事を取るつもりじゃないだろうな?スタッフの賃金アップや利用者の工賃アップをしたいと考えているなら分からないでもない。が、これ以上の作業量は無理だ。もう限界に近い。まあ、もろもろ考えて、意味のない工場見学だ。